タイガー魔法瓶 「ご泡火炊き」シリーズの最上位モデル

メーカー:タイガー魔法瓶
品  名:土鍋圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>土鍋ご泡火炊き
型  番:JRX-S100 / JRX-S060
発売日 :2025年6月21日

●土鍋には厳選された専用の土を使い、約1,250度の高温で焼き上げてから、温度の違う「三度焼き」を経て、約3か月の手間ひまをかけて完成します。
 乾燥させてから焼成を三度繰り返すことによって頑丈に焼き締められ、厚みや大きさなどの寸法精度を高めるとともに、一般の土鍋と比較して約2倍※1の強度を備えた土鍋になります。
●激しい対流の中ではお米の表面が傷ついて、べたついた食感になったり、傷ついたお米の表皮からデンプンが流れ出て、ごはんの旨みが低減される原因になりますが、「ご泡火炊き」では、土鍋の表面から生み出される、土鍋ならではの細かくやさしい泡立ちでごはんを炊きあげます。
●土鍋の蓄熱性と新搭載「300℃WレイヤーIH※2」構造を用いることで、タイガー史上最高温度である約300度※3まで炊飯時の温度を高めることに成功しました。
●「匠火センサー」を新たに搭載。強度は保ちながらも従来モデルよりもセンサーを薄型化することにより、土鍋底面との設置距離を短くし、約1.8倍※5も精度を高めた温度コントロールを実現しました。
●国内外から5,700を超えるお米が集まる国内外最大のお米のコンクール※で用いられる計測データを「米・食味鑑定士協会」協力のもと活用。水分率、たんぱく質やアミロースの量など、各銘柄の持つ特長を科学的に細かく分析し、それぞれのお米に合った炊き方でおいしく炊きあげます。
 ※米・食味分析鑑定コンクール:国際大会
●東北から九州・沖縄まで6地域2ブランドのコシヒカリを炊きわける「産地炊き」が実現しました。
 産地ごとに、タイガーが理想とするごはんの甘み、旨み、粒立ちを最大限に引き出します。
●お米は急激に吸水させると表面が荒れ、甘みと食感が損なわれてしまうため、低温でじっくりと吸水させることが理想です。「極・低温吸水メニュー」では、吸水工程を省き、低温から一気に高火力で炊きあげることでベタつきを抑えつつ、昇温温度を巧みにコントロールすることで焦がさずに丁寧に炊き上げます。
●おにぎりメニューでは、吸水時間を伸ばしてお米の芯まで水分を吸水させることで、糊化しやすい状態を作り出し、冷めてももっちりとした食感と、甘みを感じられるごはんを炊きあげます。
●木製のおひつが“呼吸”するように空気・水分を上手にコントロールして保温をしていることを手本にした「おひつ保温」。
●通常の炊飯器で1合を炊飯すると、炊飯空間が大きくなりすぎてお米一粒ひと粒に熱が均等に伝わりにくくなります。「一合料亭炊き」では専用の土鍋中ぶたを用いて炊飯空間を小さくすることで、お米に熱を均等に伝え、香り高く、甘みのあるごはんに仕上げます。
●「大型ホワイトバックライト液晶」は画面も文字も大きなタッチパネルで操作がラクラク。お手入れ点数は、内なべと内ぶたのみのたったの2点。部品の取り外しも簡単です。

※1 土鍋素地曲げ強度比較(当社調べ)本土鍋(JRX-S100)70~80MPa、一般ガス火対応の萬古焼土鍋20~40MPa
※2 JRX-S100において「白米・標準」メニュー4合、炊きわけ「しゃっきり」、火かげん「強」炊飯時。内なべ外側底面の温度(当社調べ)。
※3 JRX-S060は、約250℃




※詳しい製品情報や最新価格などは、メーカー及びショップでご確認ください。




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